現場が回りだすと、書類は人数以上に増えます。見積と請求だけでなく、元請けに出す安全書類、写真、出面。それが月末に一度に来る。その山を、外から崩します。
職人さんが数人になると、痛みの場所が変わります。
いちばん忙しい時期に、いちばん間違えられない作業が集中します。ここで家庭の時間が削られている会社が多いです。
安全書類も施工体制台帳も、出す先によって形が変わる。毎回思い出しながら作ることになります。
勤怠は各自が入力しているのに、原価のソフトには手で入れ直している。この二重入力が、実際にいちばん多く挙がる困りごとです。
一人親方の方向けの内容に、現場の書類まわりが加わります。
図面と手書きメモを送っていただければ作ります。過去の見積を流用できる案件なら、13時までのご依頼で当日中にお返しします。
元請けごとに違う様式に合わせて作ります。記載漏れのチェックまでこちらでやります。
日報の写真やメモから、人別・現場別に集計します。レシートの整理と仕訳も含みます。
現場名を一言添えて送るだけ。現場別・撮影日順に並べて台帳にします。
使っているソフトは会社によって違います。こちらのやり方に合わせていただくのではなく、いまのやり方に合わせて仕組みのほうを作ります。ソフトを入れ替える必要はありません。
現場が月に2〜3件あるなら、こちらが基準になります。
「現場」は、その月に書類が出た工事の数です。数えにくいときは書類の件数で数えます。
現場数と件数の両方に当てはまるときは、安いほうを適用します。
分かる範囲で結構です。これがあると、その場で金額をお答えできます。
いきなり全部は預かりません。1か月かけて量を測ってから決めます。
いま事務がどう回っているかをお聞きします。事務所と作業場を見せていただけると、より正確にご提案できます。
いま出している見積書・請求書・安全書類の完成品を1枚ずつ。それを手本に、同じ形式で仕上げます。元請けごとに様式が違っても、見本があれば合わせられます。
お聞きした内容と見本に合わせて仕組みを作り、実際の画面でお見せします。秘密保持の約束はここまでに書面で交わします。
先着3社さまで受け付けています。実際に使っていただいて、量と手間を測ります。料金はかかりません。
1か月ぶんの実績をお出ししてからプランを決めます。契約書はデータでやり取りします。
売り込みより先に、どう回っているかを知りたいです。合わなければ断ってください。
お申し込みフォームでは、月の現場数を選んでいただくとプランが表示されます。
メールでのご連絡は enmusubijim@gmail.com へどうぞ。