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職人さんが2〜5人の会社へ

事務が、奥さま一人
乗っていませんか。

現場が回りだすと、書類は人数以上に増えます。見積と請求だけでなく、元請けに出す安全書類、写真、出面。それが月末に一度に来る。その山を、外から崩します。

この規模でよく聞くこと

職人さんが数人になると、痛みの場所が変わります。

月末に、支払いと給料と請求が重なる

いちばん忙しい時期に、いちばん間違えられない作業が集中します。ここで家庭の時間が削られている会社が多いです。

元請けごとに、書類の様式が違う

安全書類も施工体制台帳も、出す先によって形が変わる。毎回思い出しながら作ることになります。

同じ数字を、二度打っている

勤怠は各自が入力しているのに、原価のソフトには手で入れ直している。この二重入力が、実際にいちばん多く挙がる困りごとです。

やること

一人親方の方向けの内容に、現場の書類まわりが加わります。

見積・請求・発注をつくる

図面と手書きメモを送っていただければ作ります。過去の見積を流用できる案件なら、13時までのご依頼で当日中にお返しします。

安全書類・施工体制台帳・作業員名簿

元請けごとに違う様式に合わせて作ります。記載漏れのチェックまでこちらでやります。

出面・勤怠の集計と、経理まわり

日報の写真やメモから、人別・現場別に集計します。レシートの整理と仕訳も含みます。

工事写真の整理

現場名を一言添えて送るだけ。現場別・撮影日順に並べて台帳にします。

会社ごとに、仕組みを合わせます

使っているソフトは会社によって違います。こちらのやり方に合わせていただくのではなく、いまのやり方に合わせて仕組みのほうを作ります。ソフトを入れ替える必要はありません。

料金

現場が月に2〜3件あるなら、こちらが基準になります。

スタンダード
工務店まるごと
39,800円 / 月(税込)
月に3現場まで/書類でいうと月30件まで
  • 安全書類・施工体制台帳・作業員名簿
  • 工事写真の整理と台帳づくり
  • 当日見積(13時までのご依頼・流用できる案件)
  • 月次レポート
  • 見積書・請求書・発注書の作成(ライトの内容)
  • レシートの整理と仕訳(ライトの内容)
  • LINEでの相談(ライトの内容)

「現場」は、その月に書類が出た工事の数です。数えにくいときは書類の件数で数えます。
現場数と件数の両方に当てはまるときは、安いほうを適用します

ご相談の前に、これだけ

分かる範囲で結構です。これがあると、その場で金額をお答えできます。

  • 月にだいたい何件の現場があるか
  • いま事務をされているのはどなたか(社長ご本人・奥さま・事務員さん)
  • 使っているソフト(会計・原価・勤怠。名前だけで結構です)
  • 元請けに出す書類で、いちばん手間なもの
  • 公共工事があるか(あると工事写真の整理が多くなります)
  • 写真は月にどのくらい撮るか(ざっくりで結構です)

始まるまでの流れ

いきなり全部は預かりません。1か月かけて量を測ってから決めます。

1回目の打ち合わせ

いま事務がどう回っているかをお聞きします。事務所と作業場を見せていただけると、より正確にご提案できます。

見本を1枚いただく

いま出している見積書・請求書・安全書類の完成品を1枚ずつ。それを手本に、同じ形式で仕上げます。元請けごとに様式が違っても、見本があれば合わせられます。

2回目の打ち合わせ

お聞きした内容と見本に合わせて仕組みを作り、実際の画面でお見せします。秘密保持の約束はここまでに書面で交わします。

無料モニター(1か月)

先着3社さまで受け付けています。実際に使っていただいて、量と手間を測ります。料金はかかりません。

実測レポート → ご契約

1か月ぶんの実績をお出ししてからプランを決めます。契約書はデータでやり取りします。

まずは、いまのやり方を聞かせてください

売り込みより先に、どう回っているかを知りたいです。合わなければ断ってください。

お申し込みフォームでは、月の現場数を選んでいただくとプランが表示されます。
メールでのご連絡は enmusubijim@gmail.com へどうぞ。